ワイシャツのリフォーム 修理・再生 致します
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作業風景
皆様からお預かりしたシャツは、1着1着丁寧に扱っています。
写真の人物は、梅屋ドレスの代表 倉持です。
弊社では、縫製職人として丁寧な仕事を心掛けています。
1:到着したシャツは、まず申込用紙と照らし合わせ、
衿・カフスの寸法を測り、
ほつれ、汚れ等を検品の上、ハンガーに掛けます。
大切なお預かり品ですので、休み時間、作業終了後は
全てのシャツにカバーを掛け、不測の汚れ等がないように心掛けています。 |
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2
まず、最初に衿・カフスを
丁寧に取り外します。 |
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3
シャツから衿とカフスを取り外しました。
一般のクリーニング店では、
衿・カフスを高圧でプレスしますので、
ミシン糸は生地にめり込んでいます。
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4
次に、白のシャツ生地を裁断します。
生地の裁断には、裁断包丁と電動の
裁断機を使います。
裁断包丁は、昔からある裁断道具です。
どのくらい昔なのか詳しくは判りませんが
(写真は裁断包丁を使っています。) |
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5
シャツに新しい衿とカフスを付けます。
衿とカフスは、シャツにとって
最も重要な部分です。
白生地なので汚れ等に
たいへん気を使います。
注意しながら作業をしていますが、
出来上がったと思ったら、
小さい汚れがあって
作り直す事もあります。
前はし、剣ボロの端などに
擦り切れがある場合は
目立たない様にミシンは細かく掛け、
補強します。
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6
前の衿・カフスからボタンを取り外し、
ボタンが割れていたら交換します。
新しい衿・カフスにボタンホールを開け
ボタンを付けて完成です。
シャツが生き返りました。
傷んだシャツが綺麗に仕上がると、
とても嬉しい気持ちです。
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7
いざ、持ち主のもとへ!
(最初の衿・カフスも同封しています。)
シャツが1枚の場合には、お客様に
余分なお金の負担をかけないために
全国一律料金の郵便局の
エクスパック500にてお送りしています。
全体をビニールでくるむ以外余分な包装を
していませんので到着後は、
シャツにシワが出ています。
シワを伸ばしてからご着用下さい。 |
化石エネルギーの消費量を削減する為に、
シャツを美しく見せる包装はしておりません |
弊社では、ビニールのみの包装〈雨と汚れ対策)をしております。
化石エネルギーの消費量を削減する為に、
シャツを美しく見せる包装はしておりません。
一般にシャツを買うと付いてくる、衿回りのプラスチックの板、
クリップ、厚紙などのシャツを美しく見せる包装は、
リサイクルや廃棄処分をするのに化石エネルギーを消費します。
何卒、ご理解頂きます様お願い致します。
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地球を守ろう シャッツマン
製造・販売元 梅屋ドレス 代表 倉持康男
〒306-0515 茨城県坂東市沓掛3877-2 TEL 0297−44−2088
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