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ワイシャツのリフォーム 修理・再生 「手仕事にこだわり70年」 製造・販売元 梅屋ドレス 〒306-0515 茨城県坂東市(ばんどうし)沓掛3877−2 TEL 0297−44−2088
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ネクタイのメンテナンス―保管とシワの戻りは吊るさず、丸める―
シワを取り除く為には、吊るさず、丸める。2つ折にしてから緩く巻き取り、円筒形にしてそのまま一晩置いておく。上質なシルクであればシワは除かれている。
保管も同様で、スペースがあれば、箪笥の引き出しに円筒形のまま並べておく。
ショップのディスプレイも、以前はバーに掛けていたが、最近は丸めている所が多い。それが最もネクタイを傷めない方法だからだ。
バーに掛ける方法は、掛けジワに癖がつき、その癖が取れにくくなるという欠点がある。
アイロンは、出来ることなら避けるべきだ。アイロンはネクタイの立体感を著しく損ねる。ネクタイ素材は、初めから斜め45度に断ち切られている。アイロンでこすると、その部分が潰され芯地とシルクが形成している立体感が失われる。
アイロンを当てるなら、シワになりやすい首周りだけに留め、その場合も決してこすらず、スチームで軽く均しながら押すだけで十分である。
参考図書
落合正勝著「男の服装術」はまの出版
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製造・販売元 梅屋ドレス 代表 倉持康男
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